ポジティブリストだと国内で栽培されていない作物への農薬は検出限界あたりでアウトというしょうもない現象が、輸出でも出たという事例ね。
その土は土壌改良し切れていない山土(新築一戸建ての庭とかにありがち)みたいね、別にまあ作物を選べばちゃんと育つ。ため池がアオコでってのは奈良盆地ではありふれた情景だったけど
農薬や化学肥料はべつにそんなに排斥するようなしろもんではないというのは同意。無農薬と農薬の使用、有機栽培と化学肥料の使用の間にも色々とスペクトルはあるので、調査が恣意的で
細菌数的にセーフであれば毒でないんだから問題ないような。消費者が消費しかしてない時代への適応としては情報開示は重要だけど、得た情報をまともに判断できるようにもしないとバカ
ガスクロマトグラフ質量分析計か。分析の前処理は肉体労働。たいへんだよなあ。