ミステリでも昔からあるただの文庫書き下ろしでねーの。文庫待ちにしても文庫が堅調にしても昔からだよな。単行本なんて基本図書館向けだろー。
造本としてはハードカバーでは無線閉じの日本の書籍のほうが劣るものもあると思う。なので日本の文庫本がいかに優れているか、ではないのかしらん。特に読み物系のペーバーバックの造
排行になるようなところでは、そもそも利用者が少なかったのだろうか。利用者が年間30人ってすげーな。でも北九州市なのに人が来ないのかあ。
似たようなのばかりになると目先を変えると効果があるというのもあるやね。
もともとハヤカワ文庫の日本人作品とかって、あとがきありが多かったような。角川文庫とかも、そうじゃないかという気がする。このへん徹底検証するとおもしろそうねー。
1991年のこのミス一位の志水辰夫『行きずりの街』が、12万5000部だったのがいきなり今年になって+50万部近くですか。すげえ。数字をセールスに使うのは「禁じられた数字」を思い出しまし
まあ一店舗の情報を過大に考えてもなんですが、ケータイ小説を読む層にとって、読書好きの人間ほどには文庫本のメリットを感じず、デメリットのほうが大きいという可能性はあるとは思