ミステリでも昔からあるただの文庫書き下ろしでねーの。文庫待ちにしても文庫が堅調にしても昔からだよな。単行本なんて基本図書館向けだろー。
耽美系ハッピーエンドなボーイズラブレーベルのようだ。
時代小説などロングセラーが新潮のドル箱だというし、そのへんは会社にもよるんでないかなあ。
1991年のこのミス一位の志水辰夫『行きずりの街』が、12万5000部だったのがいきなり今年になって+50万部近くですか。すげえ。数字をセールスに使うのは「禁じられた数字」を思い出しまし
新書判はノンフィクションであるという意識で小説のノベルスを知らない人がいるというのは意外ではありますが、良く考えると、昔はなかったのか。と思ったけど、ハヤカワ・ポケット・