ヨーロッパは昔は大学無料でごく少数だけ進学、だったわけで、このへんが顕著になるのは近年の事というわけでしょうな。日本やアメリカやアジアの一部だと大学がわんさとあり有料で、
大学の勉強が仕事で使えるかなんてのは学科によるけどね。ホワイトカラーとか営業職だと大学での勉強は教養としての話題のネタでしかないとなるのは当然あるだろうな。
インターネット広告の大きな比率を金融と就職が占めてるわけで、ネット広告的にもけっこう辛い状況かも。
農奴が土地から逃げだしたくない理由を会社にいたくなる理由と同様に見るあたりが面白い。あとまあ「身の回りの不便を解決する」というのはやはり大事よなー。