順位で考えると凄そうに見えるが、ハリー・ポッター・シリーズで50冊というくらいだから、どれも、せいぜい数冊から十数冊ではないかと思う。しょんぼりです。
図書館の書架は積載荷重がえらく必要なのね。本は重い。書架も重い。教室は230kg/m^2で集密書庫は1.2t/m^2かー。
ブックハンティングのメリットと、利用のされかたの追跡検証、さらには学習プロセスへの組み込みの提案。
ライトノベルは大学図書館にはほとんどない。まあ対象年齢が中高生ですもんな。大学生協の書籍部にもなかった記憶があるので、そもそも仕入れのレベルで分別されてるんでないかなー。
ケータイ小説やライトノベルを収蔵しているのは、多くはないですな。一般文芸はわりとよく入っている。
ブックハンティングで選ばれた本が必ずしもそれまで大学図書館に入っていなかったものであるということはないけど、漏れていたものを拾えているのも確か。って所かしらん。