労働が家庭内から移行するだけって論じかたでは、そもそも「内需」に意味がないことになっちまうのだが。医療に対する金融政策というのは面白い着目点だなあ。
「『過労死だけは避けようね』と励まし合っているが、先が見えない」
金を払わないのでは病院も立ち行かんので打開しないと行かんことには変わりないわな。ただどこから金を取るにしても、不足分は税金か毎月の支払いからなわけで、満遍なく健康な人も含めて収入を減らして保険を受ける気があるのかという問題もあるよな。しかし金利の高いはずのアメリカのほうがサラ金よりずっと低利というのはどうしたものか。