マンガとアニメの境界が溶けていくってのは確かにありそーではある。分業体制はアニメやゲームではいろいろと進んでいるわけで、それらが溶けていくというのはありそー。
製品化の素材を育成することを前提としたコンテンツ育成と考えると、テレビアニメやライトノベルでもあるものと同じなのかも。
商業誌と同人誌の享受側からの価値はあんま差が無くなってるというのは確かだろうな。
マンガ市場は、日本5000億円程度、北米ピーク210億円、フランス57億円。アニメは日本3000億円弱、北米300~400億円、フランス30億円前後。これは「世界市場で戦えない」と言われるレベルの産
扱っていない業界で売れてるものは「やれば売れるものだ」と誤解するのは、どこでもわりと良くあるんでないかな。
人材が大企業とその儲けの仕組みに取り込まれている間はネットにはあんま来なくて、大量解雇されることで様相が変わるというのは、アメリカのマスメディアなんかがそんな感じ。